メディプラスゲルとシズカゲルを比較

世の中には様々なオールインワンゲルがありますし、どんどん新しい商品も出てきていますよね。
その中でも気になっている方、既に使っている方も多いであろう大人気のオールインワンゲル、メディプラスゲルとシズカゲルをここでは比較していきましょう。

有効成分はどうなっているの?

メディプラスゲルの有効成分はセラミドやヒアルロン酸、プロテオグリカン、さらには66種類の美容成分となっています。
そして、ベースとなる水には美肌の湯として知られている玉造温泉の水を利用しているという徹底したこだわりぶりです。
一方、シズカゲルはというと、フラバンジェノール、アルブチンやビタミンC誘導体などの美白成分と10種類の乾燥や肌荒れケアを施す植物由来成分を配合しています。

2つの商品の特徴は何?

メディプラスゲルの特徴から見ていきましょう。
まずはポンプ式であるということが特徴で、これによって中身が空気に触れることがないので、フレッシュな状態でゲルを使い続けられますし、衛生的です。
そして、美容成分がなんと66種類も入っているということです。
コラーゲンやアミノ酸、ヒアルロン酸を始めとして、保湿力や肌につやを与えるような成分が豊富に含まれたサティス製薬との共同開発商品となっています。

シズカゲルの特徴は、まずは何と言っても、医薬部外品であるということです。
つまり、厚生労働省が肌荒れ・美白・シミ予防効果があるとして認めた賞品ですから、効果が高い商品であるということが言えるのです。
また、上記の有効成分からもわかるようにアルブチンなど美白効果の高い成分が含まれていて美白効果だけかと思いきやシミやしわのケアまでできます。
さらに、オールインワンゲルというと、特に乾燥肌やアレルギー肌体質の方はその保湿力が気になる所ですが、シズカゲルの場合、保湿成分が配合されていることはもちろん、それをラメラ構造にしてお肌の奥のお香まで浸透しやすくしているので、保湿力が高いです。
シズカゲルはプロのエステティシャンと皮膚科医の共同開発したお肌のプロたちによって作られたオールインワンゲルであることも注目点です。

どちらの方がお肌に優しいの?

どちらも毎日使うものですから、お肌に優しいものがいいですよね。
メディプラスゲルもシズカゲルも無添加ですので、安心して敏感肌の方でも使っていただけます。
どちらの商品も7つの添加物が含まれていません。
メディプラスゲルは界面活性剤・パラベン・アルコール・着色料・香料・シリコン・鉱物油が、シズカゲルは石油系界面活性剤・パラベン・アルコール・鉱物油・シリコン・着色料・香料が含まれていないので、お肌には低刺激です。

そもそもお互い何に効果があるの?

実は2商品はオールインワンゲルであっても目的の異なる商品です。
メディプラスゲルの効果はというと、ストレスによって起こりやすいお肌の深刻なセラミド不足を解消していくというものです。
これを解消することによってお肌の乾燥をケアしてお肌のベースを整え、肌トラブルのないお肌にしていく、基本はお肌の保湿をしっかり整える商品です。
一方、シズカゲルは有効成分からもわかるかと思いますが、美白がメインのオールインワンゲルとなっています。
それだけでなく、お肌の乾燥を防ぐので、それによってできるしわやシミ、くすみなどもカットしていくという美白対策がベースのオールインワンゲルです。

2商品を使い分けるとお肌がきれいに!

どちらも目的の異なるオールインワンゲルです。
そのため、まずはメディプラスゲルでお肌の基盤を整え、それをキープ、さらにお肌をきれいに整えるためにシズカゲルを使っていくと効果抜群です。

毛穴ケアシズカゲル